記録

うまくいっていない後輩のそばにいたときの話

誰よりも真面目で、誰よりも頑張っている。それなのに、なぜか結果だけが出ない。そんな後輩がいました。大人しくて、コミュニケーションが得意そうでもなくて、でも仕事には一生懸命。正直、昔の自分と重なって見えていました。その後輩を見ていて、本当はこう言いたかったです。
記録

向いていない自分が、人を任される立場になった話

管理職になったとき、正直思いました。「これは、無理かもしれない。」営業として結果を出すことと、人を任されることは、まったく別の話でした。自分に自信がなかった私は、とにかく本を読みました。その結果どうなったかというと、自分でも笑ってしまうくらい、ブレました。
記録

不器用なまま働く、という選択について

仕事をしていると、「これ、自分向いてないな…」と感じる瞬間があります。努力が足りないとか、やる気がないとか、そういう話じゃない。性格や身体的な部分も含めて、どう考えても噛み合っていない。それでも働き続けている人は、少なくないと思います。私の場合、それはかなり初歩的なところでした。
考え方

頑張っているのに結果が出ない時間を、どう扱ってきたか

頑張っているつもりなのに、結果が出ない。周りは前に進んでいるのに、自分だけ置いていかれている気がする。そんな時間が続くと、「この努力、意味あるのかな」「そもそも向いていないんじゃないか」そんな考えが頭から離れなくなります。私も、何度もこの感覚を味わってきました。
記録

選んだ道を、途中で失敗にしなくていいと思えた日

頑張っているつもりなのに、結果が出ない。この選択は間違っていたのかもしれない。そんな気持ちを抱えたままここに辿り着いたなら、この記事はあなたのためのものです。これは成功談でも、ノウハウでもありません。選んだ道を、途中で失敗と決めなくていいと思えるようになるまでの話です。